top of page
  • 執筆者の写真risa yukimura

【痛切】夫に変わってほしいと願った結果…


こんにちは。

カウンセラーの幸村です。


モラハラをするパートナーと

生活されている方、

特に小学生以下の子どもがいる

被害者の方は、 


別れたい


と思う気持ちと、 


彼が変わってくれたら、


と願う気持ちとの間で

揺れ動くことがあると思います。


でも、もし仮に、

そんな変化がおとずれたとして、


それが一生続くって

信じられますか?


今までのモラハラが

チラついても、

キレイサッパリ

水に流せますか?


今日は、

夫の変化に期待をかけること

についてお話しようと思います。


 夫の変化を期待する、という選択


相手が変わってくれたら、 

と思う気持ちは、私自身が

モラハラ生活の中、

何度も自分を奮い立たせるために 

すがった希望でした。 


  • 両親がいるという家族の形 

  • 別れる理由の正当性 

  • 相手の説得 

  • 子供たちへの影響 

  • 経済的な先行き 

モラハラを認め、

相手が変わってくれたら、 

これらの不安要素は

すべてなくなりますよね。


そして、あなたの

今までの被害生活は


真の幸せな生活のための

「努力」だった


ことになって、

報われます。


しかし、一方で

「相手が変わってくれる」

と期待することは、

実はあなたにとって

楽な選択肢なのです。 


この先、夫が

変わってくれるかもしれない。 


私もそう思いたかった。 

だから、


夫への感謝の気持ちを

ひねり出し、 


夫のモラハラに

無理やり意味を持たせ、 


自分の非を探し続けることで、 


自分は恵まれた生活をしている 


と自分に言い聞かせてきました。 


それがいつか、

やり過ごしに変わり、 

夫を不機嫌にさせないことが 

生活の基準になっていきました。 


その日その日をやり過ごし、 

老後までに変わってくれれば、 

と考えるようになりました。 


そんな私の思いに反して、

夫はさらに

身勝手になっていきました。 


 本当に変わるのか?


嫌なことがあったら

モラハラをする 

という楽な解決方法に流れた人は、 

わざわざ辛い思いをして 

自分を変える努力なんて

しません。 

 

残念ながら、それが

私の10年間の結婚生活の

結論です。


私の献身を見て、

いつか変わってくれるのではないか。 

今は仕事が大変だから、

難しいかもしれないけど 

いつか落ち着いたら。 


そんな希望にすがって

頑張っていましたが、 

それは希望ではなく、

私の妄想でした。 


現実の夫の実態からは

期待できるはずのない、 

単なる私の現実逃避でした。 



 モラハラを回避できるなら?


離婚後、何年も経ってから、 

モラハラをさせなくするやり方が

存在することを 知りました。 


そうやって離婚をしないのも

一つの方法です。 


しかし、たとえ

モラハラがなくなったとして、 


今後の人生を助け合って、

共に歩んで行きたいですか?


と問われたら、

果たしてどうでしょうか? 


今、このブログを

読んでくださってるあなたも

もしかしたら過去の私のように

「夫が変わってくれたら...」

と期待してるかも

しれませんね。


カウンセリングでは、

そういったお気持ちの整理をし、 

クライアント様が今後の人生を

実りあるものにする選択肢を

一緒に考えていきます。 


今いる場所から動けず、

時間だけ過ぎていると感じたら、 

一度お話ししてみませんか?



公式LINEでは

モラハラ夫と別居に至ったストーリー

「別居編:モラハラ夫を追い出した」

音声で無料プレゼントしています⬇️⬇️⬇️

(タップしたら受け取れます😊)







カウンセリングのお問合せ・お申込みは

こちらから💕












閲覧数:4回0件のコメント

Comments


bottom of page