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  • 執筆者の写真risa yukimura

モラハラ夫と離婚する費用はどのくらい?

こんにちは。

モラハラカウンセラーの

幸村です。


日々、モラハラ夫の

地雷に怯えながら

暮らしていると、


離婚


の2文字がよぎること、

あると思います。


それも、

一度や二度とじゃなく😅


他人になって、


妻という縛りから

解放されるなら

他には何もいらない‼️


まで思うこと、

ありますよね😌


でも、いざ離婚となると、


どうすれば離婚できるの?


誰に相談すればいいの?


も、そうだけど、


そもそも誰に何を頼んで

いくらかかるの?!


が、気になるところ。



離婚のパターンは

いくつもありますが、

今日は私の経験をベースに

お金の話をしますね👍✨


 誰に頼むの?


離婚の相談先として

まず思い浮かぶのは

弁護士でしょう。


でもね、離婚って

お互い合意が取れていれば、

弁護士はいらないんです。


私の時は、

行政書士さんに

依頼しました。



養育費の取り決めや、

面会交流の条件など、

後から揉めないように

法的効力のある

文書にするためです。


この文書作成の費用が

4万〜10万円が相場

と言われていますが、

内容によって

料金が変動するところも

あるようです。


 何をしてくれるの?


私が依頼したところは、


離婚協議書を作成し、

それを公正証書にして、

なおかつ、

離婚協議書が完成するまでの

期間中のカウンセリングが

無制限で付いてきて

10万円くらいでした。


夫婦問題を取り扱うところは

精神的な負担も伴うため、

カウンセリングとセットで

対応するところも

あるようです💕😊


幸村は、半年間、

ほぼほぼ毎日、

LINEでモラハラを受け続けて

しんどかったので😱

カウンセリング付のパッケージは

本当にありがたいものでした😭😭😭


ちなみに幸村家のケースは

事務所設立以来、


間違いなく、


ダントツで、


最もこじれたカップル


だったとの事で、

その事務所は後日、

料金体系が変わり、

カウンセリングに

上限が設けられていました…😨


 その他


行政書士以外で

法的効力があるのは

調停と裁判です。

調停は

申立手数料

1200円のみ

ですが、

一回の調停が終わると

次まで間が開くので、

どうしてもある程度

長期化します。


その間、何も進まないまま

時間だけが過ぎるストレスを考えると、

必ずしもコスパが良いとは

言い切れません。


なぜなら、ひとり親なら

もらえる手当がありますが、

離婚成立までの期間

それがもらえないからです。


裁判で泥沼化したら

ならなおのことです。


 まとめ


モラハラ夫との離婚は

すんなり進むケースの方が

稀と言えます。


離婚成立まで数ヶ月、

仕事と家事育児を両立しながら

戦うことを考えると、


自分のメンタルを保つ手段

養育費の支払い条件が

決定するまでの生活費など、


トータルのコスト

考える必要があります。


メンタルを保ち、

倒れそうな時に支える

伴走型のカウンセラーが必要な際は、

ぜひお声がけくださいね✨☺️


カウンセリングのお問合せ・お申込みは

こちらから💕


カウンセリングルームHeal and Guide



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