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  • 執筆者の写真risa yukimura

モラ夫からの独立記念日をふりかえる

更新日:2023年6月11日



こんにちは。 モラハラカウンセラーの幸村です。 今日はあいにくの天気でしたが、 7回目の独立記念日を祝う ちょっとお高めのロゼスパークリングを仕入れてきたので 今からウキウキしております🥂

2016年3月25日、私は子供を連れて モラハラ夫からの避難を決行しました。 毎回、長期休みには、幸村家のじいじとばあばに 子供たちを1週間ほど預かってもらっていたので、 その時も、「この春休みは私が子供を実家に送るね」、 と言って家を出ました。

実家に到着し、安全を確保した時点で 事前に準備してあったメールを夫に送りました。

あなたが怖いから一緒に暮らせません。 でも子供たちの生活は変えたくないので あなたが出て行ってください。 1週間家を空けるので、その間に荷物をまとめ、 住むところを探してください。

という内容。

モラ夫としては、妻が逆らうことは想定外だったのでしょう。 実家の家電に電話をしてきて、 烈火のごとく怒りまくり、事実無根の話を捏造しては 私を責め上げました。 辛いし怖いし、半ばパニックだったのでしょう、 涙が止まりませんでした。 もう戻ることは出来ないと思いました。

その後、両親に事情を説明し、 夫が来ても絶対に子供たちを渡さないよう頼んで、 翌日には1人で東京に戻りました(東京在住です)。 これから起こることを思うと、 恐怖でこわばった表情が張り付いているのが 自分でも分かりました。 それを見た子供たちは、 ただならぬ事態を感じ取ったようで、 長男が、行かないで、と泣きながらすがると、 下の2人も、分からないながらも泣き出しました。 それでも私には、子供を気遣いながら自分を保てる余裕はなく、 一緒にいても不安にさせるだけだったので、 子供たちを両親に任せ、 計画通り、1人で東京に戻ることにしました。

その後の1週間は、ホテルを転々と変えながら出社しました。 会社で待ち伏せされることが何より心配だったので、 ランチは社食で済ませ、入退館時は あまり使われないゲートから出入りしました。 この時期、連泊でホテルが取れず、 同じところに2泊出来ればいい方で、 連日のように、1週間分の荷物が入った 大きなスーツケースを運んで移動していました。

その間、本性をむき出しにした夫から メールや電話でのモラハラ攻撃が昼夜問わず続きました。 朝方3時4時に何度も何度も着信が鳴ったり、 長い内容のメールを細切れにして、 チャット状態で1時間近く送り続けてきたり。 それはもう、恐ろしくネチネチとした内容で 私を疲弊させるには十分でした。

実家に子供を預けていたので携帯の電源は切らずにいたのですが、 夫を着信拒否すればよかったんですよね。 粘着メールなんて読む必要なかった。 それでも、送られたメールを読まずにいたら責められる と思うと、微妙な言い訳を考えたり、頑張って読んだり・・・ 本当にとらわれてましたね。 まさに典型的なモラハラ被害者でした。 あの時はよく頑張ったなぁ。 大きな一歩を踏み出した独立記念日でした😊

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