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  • 執筆者の写真risa yukimura

傷ついた時のリアクションのタイミング

更新日:2023年6月11日

こんばんは。

モラハラカウンセラーの幸村です。

今日は過ごしやすい一日でしたね。

窓を開けて、風が通るリビングで過ごせる時期が

幸村は一年で一番好きです😊

今日は傷ついた時や腹が立った時の

リアクションについて

書いていこうと思います。

今回の内容は、どちらかというと、

モラ逃げ後、被害から立ち直ろうとしている人向けかな

と思います。

モラハラ夫と同居中は、

傷ついたり、腹が立ったり

することがあっても、

それを態度に出せば、

さらに別の攻撃を呼び起こすため、

感情にフタをして、麻痺させることで

乗り切っていた人は多いと思います。

しかし、ひとたび別居や離婚に至れば、

そういった感情を安心して表現できることを

実感していくことと思います。

ただ、実際に傷ついたり、腹が立つことがあっても、

タイムリーにリアクション出来ない、

タイミングを逸してしまうことって

ありますよね。


ちょっとした違和感は感じるけど、

それが何なのか分からないから、とりあえず

その場は勢いで楽しそうにふるまってしまう。


でも、後で一人になって、よくよく考えてみると、

やっぱりあれって酷くない?

って気付くパターンとか。

でもその時は楽しそうにしちゃったから、

実は嫌だったなんて言いにくい、

で、結局伝えることを諦めてしまうと、

同じことを繰り返される。

思い切って伝えることが出来ても、

「なんでその時言ってくれなかったの?」

と言われてしまうと、

言わなかったこちらが悪いみたいで、

あなたの大事な気持ちの話から逸れてしまう


特に、モラハラ被害を経験した方なら、

そこまでの展開は身体に染み付いていることでしょう。

そういう時は、


「あの時はショックで(ビックリして)

 言いそびれた」

「違和感はあったけど、

 それが何なのか、咄嗟に出てこなかった」

「言語化出来なかったから言わなかった」


と、ありのままを言っていいんです。

その上で、

「あの後、一人になって考えたら、やっぱり・・・」

と、自分の気持ちを伝えましょう。


自分の態度に矛盾が生じることに説明がつかないことは、

今までは恰好の攻撃の対象になったことでしょう。


しかし、まともな人間関係なら、

ちゃんと分かってもらえます

そうやって、健全なやり取りを繰り返していく中で

自己肯定感や尊厳を取り戻していけます。

もしその過程で非難されることがあれば、

その人との関係はお見限りで良いでしょう。


まだ自分を大事にするやり方が分からない、

というDV被害者の方は、

それくらいでちょうど良いのではないか

と思います。

カウンセリングルームHeal and Guide https://www.heal-and-guide.com/

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