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  • 執筆者の写真risa yukimura

本当に怖い!!モラハラが引き起こす健康被害

更新日:2023年9月20日

こんばんは。

モラハラカウンセラーの幸村です。


今週は人並みの時間帯に仕事を切り上げ、

夕食後に娘とケーキを作ったり、

ギターを弾きまくったり、

とっても人間らしい生活が出来ております

そういえば、

モラハラ時代よりも年を取っているのに、

当時より疲れなくなったなぁ

と思うことがあります。

それって実は

モラハラが原因で起こった健康被害の一種

だったのだと思います。

過度のストレスは心の不調だけでなく、

身体の不調の原因にもなります。

自分の対処能力を超えるストレスを受けることで

例えば、自律神経が乱れて、免疫力が低下すると、

いろんな病気にかかりやすくなったり、

一度かかると治りにくい、など。

いくつか例を挙げましょう。

・イライラ、焦燥感、過剰な警戒心、恐怖心

・不眠

・気分の落ち込み、意欲・関心の低下

・記憶力・思考力・集中力・判断力の低下

・自己評価・自尊心の低下

・不信感・疎外感

・現実逃避願望、希死念慮

などです。

幸村の場合は、常に誰かに責められそうな

焦燥感や恐怖心があり、

意欲・関心・記憶力が低下し、

人の名前が覚えられなくなりました。

思考力や集中力も低下していて、

婚姻中の10年間は、給与が上がらないままでした。

当然、自尊心も下がり、

自分だけ仲間外れにされているような疎外感もあり・・・

これじゃあ疲れて当然ですよね😔

良く生きてたなぁ、と思います。

我ながら、頑張りすぎ😅

風邪をひいた時も、2週間くらい喘息のような咳が続いていたのも

そういえば近年ではなくなりました。

今は副業するほど意欲もあるし、

離婚後は毎年のように昇給しました。

モラハラって、こんなに人の健康と

パフォーマンスを変えるんですね

病院で検査をしても異常がなく、最終的には

ストレスが原因かも、に行きつくことも。

モラハラ被害が不調の直接の原因だと

断定するのは難しいかもしれませんが、

他に思い当たる原因がなければ、

モラハラによるストレスとの関連は

十分に考えられます。

モラハラから離れることで

失うものもあるかもしれませんが、

健康でさえあれば、働いて、

ご飯も美味しく食べられます。

もし上記の症状に思い当たるものがあれば

モラハラから距離を置くことを考えましょう。

カウンセリングルームHeal and Guide

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