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  • 執筆者の写真risa yukimura

生活保護のデメリットって?

更新日:2023年6月11日

こんばんは。 モラハラカウンセラーの幸村です。 今週は風邪をひいてしまい、発熱で寝込んでしまいました😢 子供たちには迷惑をかけてしまいましたが、 非常時になると、本当に個性が出るもので😅 全体見渡し、必要な事は面倒でもやる長男。 言われなければ何もしないけど、 「がんばりすぎなくていいんですよ」 と肩をたたいてくれる次男。 やりたい仕事だけ張り切る末っ子娘。 みんなそれなりに優しい子に育って、ありがたいです💕 今日はモラハラ関連、とはちょっと逸れるのかもしれませんが、 生活保護についてです。 先日、モラハラ被害から離婚された女性のブログを読みました。 離婚された元ご主人が他界され、 残されたのはウソと借金と女性関係と・・・ 幸い、相続放棄は間に合ったそうですが、 (通常、死後3ヶ月以内くらいに申告しないと相続になってしまう) 体調の関係で仕事が続けられないとの事でした。 そういったご事情の場合、私は自治体に相談をして、 職業支援制度や生活保護など 必要に応じて案内してもらうよう アドバイスするのですが、 そのようなコメントをしたところ、 丁寧なお礼の後、 「生活保護は子供のために絶対受けたくないので」 との返信がありました。 生活保護って、子供のために受けるのだと思っていたので ちょっと意外で、何かデメリットがあるのか とっても気になりました。 一定額以上の貯蓄や固定資産があると 生活保護が受けられない、 というのはありますが、 まあその時点で保護受けるほど困ってないわけで、 何より、クライアント様にご案内して良いのか? という点が曖昧になったので、 今日、ためしに自分が居住する自治体に聞いてみました。 が、 「デメリットってないはずなんですが」 と職員の方。 ですよねぇ。 「ただ、これは想像ですけど、よくいらっしゃるのが、」 と意外と早く出た推測が、 「生活保護を受けていると世間体とか、ねぇ、 気にする人もいるみたいで」 え?それってわざわざ言わなきゃバレないですよね? 「はい、学校とかある程度お知らせしなきゃいけない先は あるかもしれませんが、基本的には個人情報なんで」 その後しばらくお話しましたが、 奨学金が受けられないとか、 子供に関するデメリットは出てきませんでした。 もしかしたら、利用者側にしか分からない デメリットがあるのかもしれませんが、 もし職員の方がおっしゃるように、 世間体だけが理由なのであれば、 もったいないというか、残念だなぁ と思いました。 子供がいてこそ受けるべき補助ではないか、 と個人的には思います。 生活保護って国民の権利なんだから、 そのブログの方のように困っている人に 正しく認識して、活用してほしいですね。 ブログの方、何か見落としてたら 本当にごめんなさい!!!🙇



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