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  • 執筆者の写真risa yukimura

小さな好意に仕込んだ大きなモラ

更新日:2023年6月11日

こんばんは。 モラハラカウンセラーの幸村です。 今日は中1(もうすぐ2年)息子がスマホを壊して落ち込んでいたので、 とりあえずLINEはPCでも出来ることを教えてあげました。 登録のメアドもPWも何も分かっていないため、 PWリセットをするのに、何かとスマホが必要で、 命の灯が消えかけてるiPhoneを横に置いて、 せっせと作業に付き合う幸村でした😅

さて、モラハラネタですが、 今日はモラハラ妻に長年耐えてこられた方のブログを 読ませていただきました。 男女の違いはあれど、被害者側の気持ちが 今まで読んだ中で一番共感できるものでした。

内容的には、お正月や連休のたびに嫌だった というものでしたが、よくわかります。 モラハラにさらされる時間が長くなるから 地雷も増えるんですよね。 私もやられたなぁ。

モラハラをするパートナーはよく、 実家に帰省させない、というパターンがよくあり、 その方もそういった行事はあきらめていたようですが、 幸村の場合は、それより高度なモラハラでした。

婚姻中は元夫の運転で、家族全員で帰省していました。 そこだけ聞くと、いい夫ですよね。 しかし実際は、なかなか出発せず、出発時間も曖昧。 幸村家の両親は、到着に出来立ての料理を出すため、 到着時間を何度も聞かれるのですが、答えられず、 板挟みで細かく疲れさせられました。

ある年末は、なかなか出発しないだけでなく、 運転前にビールを開けて飲み始めたことがありました。 家族全員を乗せてこれから3時間ほど運転するのに、です。

子供の危険にも関わるので、さすがにそれは咎めましたが、 何が悪い!と睨みつけられました。 悪いに決まってるだろう。 これが悪い理由が分からない人に どう説明すればいいのか分からず、ひねり出したのが、 「法律で禁止されているから」。 これ以上ない客観的な理由だったのですが、 それに対してモラ夫、 「法律だと?!法律だと?!!!」と 大きな声で怒鳴りつけられました。 なるほど、正論かわしきれなくなると、 こうなるのね。 それも子供たちの前で。

怒鳴られながら私は、1人で電車で3人の子供を連れて行こうか 考えてました。 まだ電車あるかな? 両親に何て説明すればいいかな? 子供に夜中電車の移動を強いるのはかわいそうだし、 かといって、楽しみにしている両親をドタキャンするのも気の毒だし。 よくここまで効果的な嫌がらせが出来たもんですね。

ここまで話にならないと、なかなか人には愚痴れないものです。 なんで言い返さないの? なんで別れないの? なんでちゃんと話し合わないの? その異常な状況に甘んじている理由や、 そこに至るまでの経緯について突っ込まれると 答えられない。 どこから話がおかしくなっているのか 説明できないし、理解されないから。 私はママ友もいたし、帰省も出来ていたけど、 こうして振り返ると、相談できないということは 孤立させられていたんですよね。

当時は小さい子供が3人もいて、 フルタイムで働きつつ、 家事・育児・保育園・学校対応を一手に引き受けていたから、 手一杯で、それ以上現状を変える余裕がなかった。 でも実は、モラ夫から離れた方が、 周囲の協力を得たりして、余裕が出ていたかもしれない。 モラハラに対して頑張っても、いいことなんて一つもない。 モラからは、一刻も早く離れましょう。

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