top of page
  • 執筆者の写真risa yukimura

モラハラ後遺症 ~ モラハラから離れたのにまだ辛いのはなぜ?

更新日:2023年6月18日


こんにちは。

モラハラカウンセラーの幸村です。

最近、モラハラ被害から脱出した方の記事を

たくさん読みました。

今まで出来なかったことを一通りしてみたり、

ふとしたことで自由を感じて感動したり、

自分をいたわったり。

そんな記事を読んでいると、

ああ、この人頑張ったんだなぁ

良かったなぁ

って、こちらまで感慨深い気持ちになります😊

一方で、せっかくモラ夫と離れて幸せになれたはずなのに、

自分を責めて辛くなったり、劣等感に苦しんだり、

別の人からのモラハラ攻撃の対象になってしまったり、

何らかの形で辛い思いが続いている方もいらっしゃいます。

中には、幸せを発信するブログ等を読んで、

みんなモラ夫から離れたら幸せになっているのに、

どうして私はこんなに辛いんだろう?

モラ夫のせいじゃなく、自分に問題があるのかな…

なんて考えてしまう方もいるかもしれません。

でも、別れた後も、

自分が悪いと考えてしまったり、辛く感じるのって、

ある意味、普通です。

だって、今までずっと、

・夫が正しい、自分は間違っている

・自分に非があるらしいが、原因が分からない

・自分の気持ちは二の次(考えてはいけない)

etc...

という異常な環境下で生きてきたんです。

長い時間をかけて、そう洗脳されてきたんです。

「自分が悪いから言うことを聞くのは当然」

「夫の言うことにも一理ある」

と自分を納得させることで、

モラハラの歪んだ理屈に折り合いをつけてきたんですよね。

それが心の癖になるまで。

生きるための防衛機制だったのだから

仕方のないことです。

では辛い思いを減らしていくためには

どうしたらいいか?

それは、

自分は今の自分のままでいい、と思うこと。

自分を好きになること。

って、

そう思えないから辛いんですよね

気持ちとか、感じ方を意図的に変えるのは

不可能ですよね。

でも、行動なら起こせますよね。

次回の記事では、具体的な内容について書いていこうと思います。

閲覧数:38回0件のコメント

Comments


bottom of page