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  • 執筆者の写真risa yukimura

モラハラDVが子供に与える影響:親が知るべきこと

こんばんは。

カウンセラーの幸村です。


多くの親が、子供にとっては

両親がそろっている方がいい

と考えています。


しかし、その家庭環境下でモラハラやDVがある場合、

果たしてその考えは正しいのでしょうか?


モラハラを受けて、被害を自覚していても、

子供のために、離別しない

という選択をする人がいます。


もちろん、両親の夫婦関係が良好であれば、

子供の情緒も安定し、正常な社会性が形成されます。


しかし、夫婦間に争いがあると、

子供はそこから攻撃的に振る舞うことを

学んでしまいます。


世の中、暴力的なコンテンツが多く存在し、

子供の目に触れることは避けられません。

しかし、見慣れない人よりも

親しい人が関わっている時に

子供は情動的に喚起されます。


このため、テレビやYouTube等のコンテンツより、

家庭内の争いの方がずっと害が大きくなります。


被害親がひたすら耐えている場合でも、

子供は攻撃性や、無条件に耐えることを学習し、

将来的に親と同じような

モラハラ家庭を作ってしまう可能性があります。


そして、虐待を受けた子供の脳は、

外界の刺激に過剰に反応し、

障害をきたしやすくなる、と言われています。


具体的には、ホルモンの分泌に異常をきたし、

体調面の不調に出たり、

情緒面においては、特に思春期以降の対人関係に

悪影響を及ぼしたり、

不登校につながることがあります。


これが、夫婦間の争いが面前DVと呼ばれ、

心理的虐待としてみなされる理由です。


学校に行く時間になると動けなくなったり、

本当にお腹を壊したり、

そんな変化はないでしょうか?



一方で、被害を受ける親の方は、

子供のためにモラハラに耐えているのに、

子供は学校に行けなくなって。

がんばっているのに、うまく回らない。


それなのに、パートナーからは

養育者としての資質を責められて、

さらに追い詰められて、

心身ともにボロボロになっていく・・・。


それでも両親そろっていることが大事でしょうか?




子供たちの安定した情緒と意欲を取り戻すためには、

親側が楽しい子育てを実現できることが大切です。


そのような観点から、

当カウンセリングルームは、

モラハラに限らず、

被害親の方のあらゆるお悩みに対し、

心理的サポートを提供いたします。


今の生活に違和感を感じながらも

動けずにいる方は、ぜひ一度

お話にいらしてみませんか?

カウンセリングのお問合せ・お申込みは

こちらから💕

カウンセリングルームHeal and Guide

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